今日は、日本語補習校のお友達のバレエおよびダンスの発表会です。
会場は、家から20分位クルマでいったところにある高校です。
これが、なんとも綺麗な高校でした。
煉瓦造り(に見える…。おそらく、煉瓦のタイルを貼っただけ)の立派な後者の裏には、これまた立派な体育館、大きなスタンドつきの競技場、そして講堂。

きっと公立の高校だったのだと思いますが、桁違いの設備に今更ながら驚かされました。
ちょっと遅れて到着して中に入ると、ちょうど長女のお友達が踊るところでした。
長女も日本ではバレエを習っていたので、発表会は何度か経験しています。
日米でどのような違いがあるかと思いきや、大して違いはないようです。
会場は、参加する子供たちの家族はもちろん、おじいちゃん・おばあちゃん、お友達でいっぱいです。
ちょっと日本と違うと思ったのは、拍手だけではなく、
「ヒョー」
とか、
「ブラボー」
見たいな掛け声や、
「ピー」
と口笛を惜しみなく送ること。
お友達はバレエを1曲、ダンスを1曲、複雑な陣形の変化(?)も難なくこなしつつ、上手に踊っていました(三女も感嘆)。
この講堂の椅子は、よくある「跳ね上げ式」のやつです。

まだ体重が軽すぎる三女は、座ってもこんなかんじでお知りがすっぽりはまってしまいます…。
ちなみに、次女も同様でした。
いつも次女や三女にとても優しくしてくれる、お友達のお姉ちゃん(中1)も、今日が発表会。
お姉ちゃんたちの踊りはよりいっそう複雑ですが、こちらも本当に上手に踊っていました。
軽やか、というか。
東洋ならではのキメの細かさを表現していた、というか。
一方のアメリカ人。
話は飛びますが、こちらの子供たち(オトナも)、写真撮影の瞬間に、表情を一瞬で変化させる凄いワザを持っています。
ニコ


。
と、魅力的な笑顔を一瞬で作ります。
絶対、練習を積んでいるはずです。
その、アメリカ人の子供たち。
踊っているときも、なんだか笑顔が絶えません。
これが、例の「一瞬芸」を永続させているのか(つらいだろうなぁ)、
本当に楽しんでいるのか、
その両方なのか、
わかりませんが、素直に見ると楽しそうに見えます。
上手な人も、そうでない人も。
本当に楽しんでいるのなら、それがこの国の底力のひとつだと思います。
アメリカ育ちの日本の子供たち。
今日踊った日本の子供たちも、楽しそうでありました。
posted by Shipwood at 14:26| 東京

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アメリカンライフ
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