Google

2007年05月13日

発表会に。

今日は、日本語補習校のお友達のバレエおよびダンスの発表会です。

会場は、家から20分位クルマでいったところにある高校です。

これが、なんとも綺麗な高校でした。

煉瓦造り(に見える…。おそらく、煉瓦のタイルを貼っただけ)の立派な後者の裏には、これまた立派な体育館、大きなスタンドつきの競技場、そして講堂。


20070512231251.JPG


きっと公立の高校だったのだと思いますが、桁違いの設備に今更ながら驚かされました。

ちょっと遅れて到着して中に入ると、ちょうど長女のお友達が踊るところでした。

長女も日本ではバレエを習っていたので、発表会は何度か経験しています。
日米でどのような違いがあるかと思いきや、大して違いはないようです。

会場は、参加する子供たちの家族はもちろん、おじいちゃん・おばあちゃん、お友達でいっぱいです。

ちょっと日本と違うと思ったのは、拍手だけではなく、


「ヒョー」

とか、

「ブラボー」


見たいな掛け声や、


「ピー」


と口笛を惜しみなく送ること。

お友達はバレエを1曲、ダンスを1曲、複雑な陣形の変化(?)も難なくこなしつつ、上手に踊っていました(三女も感嘆)。

この講堂の椅子は、よくある「跳ね上げ式」のやつです。


20070512231306.JPG


まだ体重が軽すぎる三女は、座ってもこんなかんじでお知りがすっぽりはまってしまいます…。
ちなみに、次女も同様でした。

いつも次女や三女にとても優しくしてくれる、お友達のお姉ちゃん(中1)も、今日が発表会。

お姉ちゃんたちの踊りはよりいっそう複雑ですが、こちらも本当に上手に踊っていました。


軽やか、というか。


東洋ならではのキメの細かさを表現していた、というか。


一方のアメリカ人。

話は飛びますが、こちらの子供たち(オトナも)、写真撮影の瞬間に、表情を一瞬で変化させる凄いワザを持っています。


ニコ黒ハートわーい(嬉しい顔)


と、魅力的な笑顔を一瞬で作ります。
絶対、練習を積んでいるはずです。


その、アメリカ人の子供たち。

踊っているときも、なんだか笑顔が絶えません。


これが、例の「一瞬芸」を永続させているのか(つらいだろうなぁ)、

本当に楽しんでいるのか、

その両方なのか、


わかりませんが、素直に見ると楽しそうに見えます。


上手な人も、そうでない人も。


本当に楽しんでいるのなら、それがこの国の底力のひとつだと思います。


アメリカ育ちの日本の子供たち。


今日踊った日本の子供たちも、楽しそうでありました。



posted by Shipwood at 14:26| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカンライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/41687482

この記事へのトラックバック